このたび、メンズファッション誌『MEN’S FUDGE(メンズファッジ)』の特集
「Traditional Brand Dictionary」 に、BOBSONが掲載されました。
日本のデニムカルチャーを支えてきたブランドのひとつとして、
岡山からジーンズ文化を築いてきた私たちの歩みをご紹介いただいています。
👉 記事はこちら:
https://mensfudge.jp/article/bobson

岡山からはじまった、日本のジーンズ文化
BOBSONの歴史は、戦後間もない1945年に岡山の地で始まりました。
当初は学生服や作業服を手掛ける小さな縫製工場でしたが、
「品質のボブソン」と呼ばれるほど確かな技術力を培い、
やがて日本初の本格国産ジーンズブランドとしての道を切り拓きます。
1969年に「BOBSON」の商標を取得、
翌1970年にはジーンズ専業ブランドとしての歴史が本格的にスタート。
以来50年以上にわたり、“本物のジーンズとは何か”を追求し続けてきました。
誌面に登場した「B-1969-XX-F-004」
今回『MEN’S FUDGE』の誌面に登場したのは、
《B-1969-XX-F-004 セルビッチデニム ベルボトム》。
1970年代の資料をもとに再構築した復刻モデルで、
13.5オンスのセルビッジデニムを使用。
膝から裾にかけて自然に広がる美しいフレアラインが特徴です。
ボブソンの象徴であるベルボトムでありながら、“日本のクラフトマンシップ”を象徴する一本となっています。
👉 商品ページはこちら:
https://bobson.jp/products/b-1969-xx-f-004?variant=45542765559958
“本物のジーンズ”を、これからも。
BOBSONはこれからも、
岡山のものづくり精神とクラフトマンシップを大切にしながら、
世界中の人々に「本物のジーンズ」を届けてまいります。
ぜひ誌面をお楽しみいただければ幸いです。
