bobson

2018年4月20日
トピックス

2018 SS ボブソンシューズ展示会

4月13日、14日と神戸のトーヨーシューズ様の本社で
展示会がおこなわれました。

色とりどりの靴の中でボブソンの靴も何十種類も展開され
たくさんのお客様でにぎわっていました。

ボブソンの靴はシューズ型、ブーツ型とありますが
おしゃれであり歩いても疲れにくくビジネスシーンをサポートする靴として
支持されています。
今回の展示会2018SSは、この春より全国の専門店、百貨店にて
お買い求めいただけます。

トーヨーシューズ様の各部署の方々へのご挨拶もさせていただき
なによりファクトリーの技術者との情報交換により
新たな面白い試みもできそうです。

ボブソンは多岐にわたるライセンシー様がいることで
各界の技術を融合し、互いに高めていける独特のスタイルをとっております。

2018年4月13日
トピックス

こだわりのデニムタイパンツ

岡山県唯一のプロサーファーの高塚康裕への支援の一環として
提供させていただくデニムタイパンツが
仕上がりましたので、お手元に届けさせていただきました。

最高級の岡山デニムに
海をイメージ連想させるケミカルウオッシュを施しました。
タイパンツでのケミカル加工は加工中にもつれたり絡んだりと
難度が高くこだわりの一品です。

ボブソンマークの淡いピンクのTシャツも非常にお似合いです。

4月14日(土)〜20日(金)に、JPSAジャパンプロサーフィンツアー2018が、バリ島のクラマスで開催されます。
2020年の東京オリンピックに向けて頑張っていただけたらと思います。

2018年3月13日
トピックス

「備前片上ひなめぐり」にご協力しました

「備前片上ひなめぐり」イベントに、
ボブソンも協力させていただきました。

3月1日(木)〜4日(日)の4日間、備前片上にて
「備前片上ひなめぐり」が開催されました。
「石段ひな飾り」では宇佐八幡宮の石段に
約300体のおひなさま達がずらりと鎮座。
古の絵巻を彷彿とさせる美しさで
多くの観光客や地元の方々の目を楽しませました。

ボブソンは西片上駅商店街にて
3日(土)、4日(日)に行われた「おひなの花みち」にご協力。
路上約50m区間におひなさま約60体が並ぶ
「レッドカーペット」用に赤い毛氈をご用意し、
高田織物様ご提供の畳縁を縫製する作業を行いました。

この「備前片上ひなめぐり」は今年が第18回目。
上記以外にも様々な趣向をこらした
イベントがとり行われ、多くの人で賑わいました。
ご興味ある方は下記サイトからも詳細がご覧いただけます。

備前観光協会公式観光サイト

2018年1月30日
トピックス

岡山県出身プロサーファー高塚康裕さんにボブソンタイパンツを提供

ボブソンは岡山県企業として、
岡山県唯一のプロサーファー高塚康裕さんに
開発中のタイパンツやTシャツのご提供を通じた
活動支援を行っています。

トップレベルの選手でも
厳しい選手生活を余儀なくされている日本のサーフィン界。
高塚さんは現在は中堅クラス。
さらなる実力アップを目指して
トレーニングの毎日を過ごしています。
今の目標は4月バリにて行われる世界大会。
また、2020年東京オリンピックでは
サーフィンが競技種目として追加されます。

大きな可能性を追う高塚さんを、
ボブソンはこれからも応援します。



2018年1月16日
トピックス

水曜どうでしょう藤村Dも絶賛:新商品開発進行中です

ボブソンで開発中のタイパンツを穿いてもらったところ
大変ご好評をいただきました。

ご提供したのは、北海道放送制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」の
プロデューサーとして知られる藤村忠寿氏と嬉野雅道氏。

大泉洋がブレイクしたキッカケとして有名な同番組ですが、
その中でディレクター兼声出演の藤村氏、カメラマンの嬉野氏も
広く名前を知られることになりました。
尚、同番組は大好評を博し、レギュラー放送終了後も各地で放送、
現在でも不定期に新規制作・放送も行われています。

今回はたまたまご縁があり、
御来岡のお二方にご提案したところ、その場でご着用。
心地よい履き心地とシルエットを気に入っていただいた為、
サンプル品としてご提供いたしました。
藤村氏のご感想などは、同氏フェイスブックでもご覧いただけます。



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タイパンツは、フィッシャーマンパンツとも言われます。
ボブソンのタイパンツは、その原型をアパレル向けにアレンジ。
テーパードラインを採用することで、
より様々なスタイルに併せやすい一着となりました。

エフォートレスながらスタイリッシュな雰囲気が
普段使いは勿論のこと、カフェのウェアや作家さん・職人さんの仕事着としても
ご注目いただいています。

こちらの商品は開発進行中ではありますが、
動きを邪魔せず、心地よくおしゃれに穿ける「着る人主体」のコンセプトに則り、
様々な方の声を聞きながら共に進化させていきたいとも考えています。
販売も、一般的なルートとは異なった形を検討中です。

ユニセックス仕様、様々な年代の方におすすめです。
個人・団体に関わらず、様々な形でのご提供も考えておりますので、
ご興味ある方はぜひお声がけください。

2017年12月13日
トピックス

古民家ステイにデニムの大暖簾を納品しました

香川県三豊市無双地図(株)様の古民家ステイに
デニムの大暖簾を納品しました。

無双地図(株)様では人や地域の
「サイセイ(再生)」をキーワードに
古き良きものを大切にしながら、
ツアーやステイ、カフェなど
観光事業をメインとした取り組みを行っています。
ボブソンではその志に共感、
また三豊市はボブソン創業家発祥の地でもあることから、
様々な形でご協力をさせていただいています。

今回納品した大暖簾は縦2m×横3m。
通常のデニム生地では重たくなりすぎるため
平織のシャンブレーデニムを大胆に使いました。
古民家とシャンブレーデニムとの相性もよく
とても存在感のあるどっしりとした
大暖簾に仕上がっています

古民家ステイでは、宿内着として
ボブソンのタオルジーンズもご提供。
昔懐かしい古民家で、体寛ぐタオルジーンズ包まれながら
のんびりとした週末を過ごすのも良いかもしれません。

無双地図(株)Webサイトはコチラ→

2017年10月31日
オンラインショップ

秋冬レディースデニム:撮影を行いました

秋冬レディースの撮影を行いました。
今回のラインナップはデニムアイテムが中心。
オンラインショップ・コンセプトでもある
「着る。生きる。ボブソン」をテーマに、
どんな時にも常に傍にあるデニム、
女性の人生に寄り添うデニムを表現しています。
長年にわたり女性とデニムのより良い関係をご提案してきた
ボブソンだからこそ可能なテーマです。

撮影は和やかな雰囲気で進行。
モデルの方には、デニムがとても穿きやすいと
喜んでいただきました。
ボブソンのデニムは、
実際に店頭で販売している社員と企画・パタンナーが、
ミリ単位の調整を繰り返すことで完成します。

秋冬レディースは、ただ今梅田阪神百貨店にて販売中。
オンラインショップにも間もなく登場します。
ボブソンのレディース・デニムならではの履き心地を、
ぜひお試しください。

2017年10月23日
トピックス

デニムの里にて尾崎大明神秋祭りが行われました

去る10月14日(土)・15日(日)、
香川県三豊郡詫間町大浜・尾崎大明神にて
秋祭りが行われました。

詫間町大浜はボブソンのみならず
ビッグジョンの創業家でもある尾崎家発祥の地。
現在では「デニムの里 自治会」を立ち上げ、
地域の活性化に向けた活動を多く行っています。
ボブソンでも尾崎大明神に
インディゴ染めの鈴緒を奉納するなど
様々な協力をさせていただいています。

14日には神主様を招いての祭事が執り行われ、
デニムの里自治会の方を中心に、取組みを支援する協力会社の方々が参列。
ボブソンからは担当社員の他、尾崎前社長、尾崎社長夫妻が出席しました。

今回はインディゴの鈴緒が奉納されてから初めての秋祭り。
自治会長にはボブソンにてデニムの装束を用意し、ご着用いただきました。
その他お神酒、参列者の方々が着用されるジーンズを提供。
また、お手持ちのジーンズを着用する方も多く見受けられました。

デニムの里では、これからもデニムをテーマとした
様々な取り組みを計画中。
秋祭りの後には懇談会も行われ、
デニムを通しての地域づくりに弾みがつく秋祭りとなりました。

2017年7月27日
トピックス

2018S/Sに向けた児島加工工場の視察を実施

ボブソンとコラボ企画を進めている都内アパレルメーカー様が来岡、
児島のデニム加工工場の視察と来期S/S新商品の打合せを行いました。

打合せ内容は、デニム加工の具体的な内容について。
事前に必要なデニム加工を工場に伝えた上で
関係者が工場に足を運び、
目の前で行われる加工作業を確認・検討します。

デニム加工に限らず、良いモノ作りにおいては、
実際に作業現場を確認することがとても大切です。
企画、デザイン、技術が一緒に加工や縫い方を確認することで
デザイナーが考えていたイメージにどう近づけてゆくか、
具体的な方策を探ります。

実現が難しい場合がある反面、
思いもよらなかったアイディアが生まれることも。
まさに現地で立ち会うからこそのメリットです。

来期SSに向け、より良いモノ作りに向けた
ボブソンの動きは既に始まっています。