bobson

2018年3月26日
事業・ブランド

京都工芸エキシビジョン「旅と工芸」出展


3/16(金)〜3/18(日)の3日間、
ホテルカンラ京都を会場に「旅と工芸」展が開かれ、
すえ木工様とボブソンによるファニチャーブランド
「デニュウド」も参加しました。

「旅と工芸」は工芸の未来を探る「KOUGEI NOW」という
プロジェクトの一環の企画展。
旅の拠点としての機能を持つホテルを通じて、
ものづくりの新しい在り方を探ります。

「デニュウド」は岡山県北の木工と県南のデニムが
コラボした家具作品です。
和洋の古き良き世界観がもつ心地よさが
デニムをキーワードとしてゆるやかにつながり、
家具のカタチを通じて、ブースとなった和の空間を演出。
その相性の良さに、多くのご来場者から
驚きの言葉をいただきました。

その他、これまで進めてきた取組みの中から
毎日のセルフプロデュースをテーマとしたタイパンツ、
タオルデニムの心地よさを活かした作務衣、
さらには先日発表のボブソン2018AWライン等も展示。
一般の方に公開された土曜日曜には
約2000名もの来場者に恵まれ
デニムが持つ可能性を
広くご提案する機会となりました。